蒙古タンメン中本@新宿~北極の超新宿ver.

 今日も仕事帰りに一啜り行って来ました。場所は新宿、いつもの「蒙古タンメン中本」さん。時間は23時50分到着。おっと外待ち3名、店内待ちも凄そう。そのまま外で待っていると、林店長から「どうも、毎度!」と声をかけられました。それから10分くらい、店内の店員さんがやって来て、「どうぞ、中へお入り下さい。」と案内され、やっと店内に入れました。
 券売機にて「北極の超」(900円)、「麺大盛」(60円)、「ねぎ」(60円)、「印度大盛」(60円)のボタンを押しました。そして食券を店員さんに手渡し、券の内容を確認されます。すると、「北極の超には印度大盛には出来ないんですよ~。」と言われ、すかさず林店長から「何か別のトッピングに変更しますか?」と聞かれたので、ちょっと考えて「じゃあ、チーズでお願いします」と伝えました。
 さすがに年内最終日ですなあ。大盛り上がりです。それからは林店長が入り口にて、来店客一人一人に声をかけながら案内をしていました。そのまま店内で待つこと15分、席に着くことが出来ました。そして待つこと5分くらいで、まず「ねぎ」と「チーズ」が運ばれました。そして中井副店長によって「北極の超新宿ver.」が配膳されました。
北極の超(新宿ver.)

 すると赤城さんが、横からスッとバターを乗せた小皿を運んできました。はて?バターは注文してないけどなあ。そこで中井副店長に「バターは頼んでないんですが…」と伝えると、食券を確認され「そうですよね。失礼しました。」と一度皿を下げられました。するとすぐに戻られて「ラーメンのバターのようです。」と再びバターを乗せた皿を持って来て下さいました。なるほど、ラーメンに乗せ忘れたのね(^o^)。
 
 具には、コーン、白髪ねぎ、生玉子、煮込み野菜、印度(カレー)、細かく砕かれたブライドガーリックです。
アップ

 そしてスープは…、正直見えません。まずは具から食べていきますか。唐辛子まみれの煮込み野菜を食べると…か・辛い!!でもひるまずに箸を進めます。そして麺を引っ張り上げます。ぬう、思いっきり引っ張り上げると、スープが飛び散りそうだ。器に顔を近づけてそーっと啜ります。スープと言うか唐辛子だれと言うか、なんか凄まじい真っ赤なのが思いっきり絡んでますが。うおお!これも辛い!!麺はいつものモチモチ太麺ですが、こりゃ辛くてウマいですなあ。
麺リフト

 そして2割ほど麺を消化して、トッピングのチーズをパラパラかけて少しでも辛さを和らげようとしました(笑)。
チーズ

 このチーズって北極にスゴく合うんですよね。でも、結局暴発する辛さは抑えきれなかったようです(笑)。麺を5割食べたところで、「ねぎ」を投入。やはりこの時期のねぎは美味しいから、ついつい注文してしまいます。

 そして完食しました。ごちそう様でした。新宿店は本日までの営業、亀戸店と町田店は明日までの営業らしいですが、行ける訳も無く本日が中本ラーメン納めということになりそうです。お店を出ると林店長がお客さんと話をされているところ、店長に会釈して通り過ぎようとすると「ありがとうございました~!」と声をかけられ、わたくしも「ごちそうさまでした~」と挨拶をしてお店を後にしました。
完食

 仕事もあと2日だ。頑張ろうっと。
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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

プロフィール

もろもろ

Author:もろもろ
福島生まれ東京育ち

嗜好品:麺類(特にらーめん)、お酒全般

趣味:Mac製品との戯れ、作曲、ギター、ベース、カメラ

在籍バンド:ジョニーはごきげん、HALLO BROS.、heavens drug

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