U-1グランプリ@代々木公園

 今日は代々木公園で開催されている「U-1グランプリ」に行ってみました。「U-1グランプリ」とは、日清食品さんが提供されているイベントで…


 『日本全国のうどんが集結!日本一の栄冠に向かって熱き2日間の決戦!日本各地から名産うどん・ご当地うどんが集結し、ご来場の皆様の投票によって「うどん日本一」を決定します!身近にありながらも実は奥深い「うどん」を、見て・食べて・感じて、そして楽しんで頂く日本最大級のうどんイベントです。』(公式HPより)


 しかし今日はあいにくの雨…。この雨なら空いているかな?と淡い期待を抱きながら向かいますが、まあ今日は日曜と言うこともあるので、その期待は間違いなく打ち砕かれるのだろうなあ。
 原宿駅を降りて、代々木公園に向かいます。途中駅周辺が凄い賑わいを見せているけど、いつもこんなんなのかなあ、と思っているとどうやらお祭りがあるみたい。大音量で流れる音楽に合わせて高い技術で踊られている方々を気にしながらも、会場に向かいます。
 会場に到着すると、どうやら「スーパーよさこい」と言うイベントも隣で行われているらしく、賑やかな会場となっております。
U-1グランプリ

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テーマ : うどん
ジャンル : グルメ

udon fantasista2011@エン座  うどん工房 名麺堂

 さて、今日でいよいよudon fantasista 2011の最終日です。
ふるさと文化館

 最終日を飾るのは、徳島県徳島市出身の「うどん工房名麺堂」さん。前回のudon fantasista 2010でも出店されたお店のようです。
 お店のこだわりというと、「讃岐中讃地区の伝統的なうどん造りを基礎にした麺と、讃岐テイストをグレードアップした徳島ミックスの出汁、地物にこだわりより良い食材を吟味した天ぷら類のバランスは素晴らしい…」(udon fantasista ホームページから抜粋)とは、楽しみで仕方ありません♪
 今日のメニューは「温玉肉ぶっかけとり天添え」(1000円)だそうです。今日も早く起きることが出来て(睡眠時間は3時間くらい笑)、気合い十分です。

 昨日の状況は11時くらいまではゆったりと食べられたらしいので、何とか10時の開店までに到着したいところです。しかしながら準備に少し手まどい、会場に到着したのは結局10時20分。受付表に名前を書こうとすると、すでにわたくしの前には10数名の名前がズラズラと。でももしかしたらこの時間だから、この人数ですんでいるのかもしれません。

 外の椅子に腰掛けて待つこと15分くらいで、店内に入れました。どうやら温かいのと冷たいのが用意され、麺量も小盛り300g、普通400g、大盛600g(100円増し)と用意されているようです。わたくしは温かい麺で麺普通で注文しました。

 待つこと10分、「お待たせしました~。冷たいうどんで~す。」と配膳されましたが、確かわたくしが注文したのは温かい麺。「すみません…」と店員さんに声をかけましたが、まあいいかとそのままありつくことにしました。改めて「温玉肉ぶっかけとり天添え」が配膳されました。
温玉肉ぶっかけとり天添え

アップ

 たっぷりの大根おろし、万能ねぎ、すだち、あげ玉、別皿に用意された「とり天」がスゴいことになっていました。
とり天

 それでは早速いただきます。まずは、すだちを絞り入れてと。うどんを啜ります。うわあ、この強いコシにつややかな肌触り。まんま讃岐じゃあないっすか。こりゃー、ウマイわ。逆に冷たい方で良かった(笑)。
うどんリフト

 つゆはイリコベースの旨味がジンワリ感じるもので、味わいはかなり淡いテイスト。一般の関東人にはやや物足りなく感じてしまうほどですが、出汁の強い旨味でうまくカバーされてていて、絶妙なバランスです。
温玉アップ

 さて、うどんばかり食べてはいられないので、「とり天」に移ります。
とり天

 卓上にはソースや醤油が用意されておりましたが、そのまま食べることにします。
卓上調味料

 おお、これまた衣サクサク、中はしっとりとした厚みのあるお肉が激ウマでした。
とり天断面

 そしてこの「とり天」を頬張りながら、うどんを啜るの繰り返しで、いつしか400gあったうどんもなくなり、器を口に持っていってつゆも完食しました。いやあ、美味しかった~。ごちそうさまでした~。
完食

 そして会計をして、館内の2階でudon fantasista のギャラリー展示会が開催しているとのことで、覗いて見ました。だけど楽しかったですな、udon fantasista 2011。来年の開催地は東京ではないと思いますが、行ける場所であればまた行ってみたいフェスでした~。

テーマ : うどん
ジャンル : グルメ

udon fantasista2011@エン座 うどん茶房ふなや 

 今日もudon fantasista 2011(4日目)に行って参りました。珍しく早めに起きれたので、身仕度をして9時50分くらいに家を出ます。会場は10時オープンなので、この時間ならあまり並ばずに食べられるかなあ、と淡い期待を抱きながら電車に乗り込みます。
 
 今日のうどん屋さんは宮崎県出身の2店、「麺ごころ にし平」さんと「うどん茶房 ふなや」さん。「麺ごころ にし平」さんは讃岐うどん店で修行され、宮崎県に讃岐うどんの美味しさを広めようとお店を立ち上げられたお店、「うどん茶房 ふなや」さんは宮崎県伝統のうどんを、国産小麦粉100%、その他原料に徹底的にこだわり抜いたうどんを提供されているお店です。2店とも食べたいなあ、と張り切っていて実は昨日の19時から何も食べておりません(笑)。でもうどんのボリューム、客待ち状況、気合いの持続具合によって1杯で済ますことも考えられます。
 
 さて、石神井公園駅からテクテク歩いて会場に着いたのかが、10時35分でした。
ふるさと文化館

お店紹介

 早速表に名前を書きます。わたくしの前は1名のみの待ち。やはりこの時間ならそんなに待たなくても良さそうですね。
店先状況

 しばし待っていると、名前を呼ばれたので、店内に入り席に着きます。せっかくなのでメニューを見て宮崎発祥の「釜揚げうどん」をたべなくちゃ!と思い、「ふなや」さんの「宮崎牛のおろし釜あげうどん」を注文しました。
メニュー

 待つこと10分、「宮崎牛のおろし釜あげうどん」が配膳されました。
宮崎牛のおろし釜揚げ

 つけ汁なは、シメジ、ねぎ、青菜、大根おろし、人参、柚子皮、万能ねぎと薬味、具ともに盛り沢山です。
つけ汁アップ

 さて、うどんを1本そのままチュルリ。釜あげうどんのうどんって、食べる時とにはのびきってしまってふにゃふにゃ食感でがっかりすることもしばしばですが、さすがは名店。ギュッと詰まった質感にモッチリとしたうどん本来の歯触りが楽しめます。そして何より釜あげならではの表面がやんわりとしたツルツル感でいっぱいで、のど越しが最高なのですよ!そしてつけ汁にうどんを浸けて啜ります。
うどんリフト

 つけ汁は油が浮いており、うどんのつけ汁では考えられない濃厚な味わい。味付けはかなり関東向けの濃い味付けとなっております。この濃厚出汁のほとんどを担っているのは、宮崎牛によるものでしょうね。薬味もふんだんに使っているため、肉の臭いもほとんど感じず、またその薬味が濃厚なつけ汁にちょっとしたアクセントを付け加える役を演出しております。思うにこのつけ汁、つけめんにもかなりイケるのでは?と思い馳せてみました。
つけ汁アップ

 うどん量はそこそこあったので、満足感はありました。もう1杯いきたいところですが、なんかそんな雰囲気でもないので、やめておきました。いやあ、それにしても美味しかった~。ごちそうさまでした~。
完食
 あ、そうそう。つけ汁は濃厚なので、うどんが終ったらうどんに浸されたうどん湯を薄めて飲むのがおすすめ…って今日限りなんですよね(笑)。

テーマ : うどん
ジャンル : グルメ

udon fantasista2011@エン座 純手打ちうどんよしや~うどん2種+ちくわ天3種類食べ比べセット 

 どうやら風邪をこじらせてしまったようです、グスッ。でも、今日も元気に麺を食べますよ~って、気合いを入れて石神井公園に行きました。本日より6日間ここ石神井公園の地で、全国各地の人気のうどん屋さんが日替わりで楽しめるudon fantasista2011が開催されます。そして開催場所は「エン座」さん。
 わたくしは石神井公園の「エン座」さんに行くのは初めてですが、今日は決して「エン座」さんのうどんが食べられるわけではありません(笑)。このudon fantasista は開催は今回で2回目だそうで、昨年開催されていた情報も知らなかった疎いわたくしです。
 今年の開催地が西武池袋線沿いというのも、わたくしには好都合ですね~。さて、石神井公園駅に着き、南口を出て会場までひたすら歩いて行きます。ここ石神井公園は区内でありながら、緑に溢れた地域でもあり、その緑を見ながら歩いていけるので全く飽きません。歩くこと15分、やっと会場の「石神井公園ふるさと文化館」に到着。
石神井公園ふるさと文化館

 そして階段を上がり、会場である「エン座」さんに到着。
エン座
 
 時間は11時20分、おっと満席。正直侮っていました。入口付近に受付表があったので、名前を書いて待つことにします(わたくしの前には十数人の名前がズラズラと)。
店舗入り口

 本日のうどん屋さんは香川県丸亀市の「純手打ちうどんよしや」さん。本場の讃岐うどんが食べられるよお~、こりゃあ楽しみだあ。協力店として、首都圏の讃岐うどん系のお店が手伝いに来ているようです。
店舗入り口

 いすに腰掛けて待つこと25分、やっと名前を呼ばれました。やっと、店内に入れます。2人がけのテーブル席に誘われて座ります。メニューは「うどん2種+ちくわ天3種類食べ比べセット」(1000円)のみ。
食べ方案内

 かけうどんは「あつあつ」か「ひやあつ」のどちらかから選びます。わたくしは「ひやあつ」を選びました。するとほとんど待たずに配膳されました。さすが讃岐!うどんつゆはいかにもな、透き通った黄金色と言っていい色合いに、出汁の香りがスゴい!!写真だとこの香りが伝わらないのが残念です~。
2種のうどんと3種のちくわ天の食べ比べ

 マニュアルに沿ってつゆを啜ります。出汁そのものの香りが口いっぱいに広がりますよ~。さて、うどんに移ります。「かけうどん」の方は食感はやや柔らかめでコシも弱め。しかし、ツルツルの麺の肌触りは、さすがの讃岐。うどんは一玉分くらいなので、あっさり完食。
かけうどんアップ

 さて、次に特上ちくわ天をいただきます。大振りのちくわを半分に割ってはいますが、それでもかなり大きいです。これはウマイ!いつも安物のちくわしか食べたことがないわたくしですか、食感がだんぜん違うし、魚の風味がこんなにも強いんですねえ。恐るべしちくわくん。
ちくわ天アップ

 それでは、醤油うどんに移ります。生醤油をタラ~とうどんに掛けまして啜ります。
醤油うどんアップ

 うん!シンプルな食べ方ではありますが、素のうどんを味わうにはこれがベストですよね。こちらのうどんは冷水でしめられているので、コシのあるうどんを楽しめました~。
 そしてタコちくわ天を食します。お!タコのすりみにタコのぶつ切りが練り込まれてウマ~イ!こりゃあいい酒の肴になるなあ。日本酒があったら注文したいところです。
 そして次に海老ちくわ天に移りますが、これもうまかったー!海老の殻ごとすりみにしているようで、海老の香ばしい香りと、旨味が口いっぱいに広がって~、嗚呼幸せ♪もう、昇天寸前(笑)。
海老ちくわ天

 そして食べ比べセットを完食したのでした。わたくしが出た時は昼時ということもあり、外には待ち客が大勢並んでいました。ごちそうさまでした~。どうせなら期間中毎日食べに来たいな。そりゃ無理か(笑)。
完食

テーマ : うどん
ジャンル : グルメ

プロフィール

もろもろ

Author:もろもろ
福島生まれ東京育ち

嗜好品:麺類(特にらーめん)、お酒全般

趣味:Mac製品との戯れ、作曲、ギター、ベース、カメラ

在籍バンド:ジョニーはごきげん、HALLO BROS.、heavens drug

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