一兆堂@幡ヶ谷~ラーメン

 今日も仕事帰りに一啜り行って来ました。場所はまた幡ヶ谷、甲州街道沿いにある「一兆堂」さんです。
一兆堂幡ヶ谷店

 時間は1時30分、店内に入ります。先客は3名、厨房には男性が1名で切り盛りしていました。翌朝5時まで営業しているらしく、深夜族のわたくしには好都合のお店です。入口入って左側にある券売機にて「ラーメン」(700円)のボタンを押しました。食券をカウンター上に置き、席に着きます。うーんとあれ?、待ってもお水が出て来ないようです。辺りをキョロキョロすると、入り口近くに水汲み器を発見しました。どうやらお水はセルフ方式のようですね。L字カウンター席で10席。カウンター席は古めかしい木製。椅子も古めかしい木製です。さ~て、待つこと7分くらい。店員さんが「お熱いのでお気をつけ下さい。」とカウンター上に着丼。来ました「ラーメン」が!!
ラーメン

 具はシンプルにねぎ、チャーシュー1枚、メンマ、海苔1枚。うん!潔い(笑)!!
具アップ

 スープは白濁の豚骨醤油、スープの表面には、魅惑の背脂さんがプカプカと浮いて存在をアピールしております。見た目ホープ軒のような、背脂チャッチャ系のラーメンですね。啜ってみますと、かなり塩分が効いています。甘みは全くと言っていいほどありません。あとニンニクの香りがするので、デフォで入れているみたいですね。結構背脂が強いため、左手に持っていたレンゲを脂で滑らせ、スープの器の中に落とし脂まみれにしてしまいました。
IMG_1521_convert_20110424030653.jpg

 麺はやや縮れの中太麺。シコシコ食感が心地好いです。
麺リフト

 わたくしにはスープがかなり塩辛く感じたため、完飲出来ず結構残してしまいました。ごめんなさいね~。ごちそうさまでした~。思い起こせば、2日連続で背脂コテコテのラーメンを食べてしまったなあ…
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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

背脂煮干濃厚醤油 どっかん@幡ヶ谷~背脂煮干らぁめん

 昨夜も仕事帰りに一啜り行って来ました。場所は幡ヶ谷、甲州街道沿いにある「背脂煮干濃厚醤油どっかん」さん。
背脂煮干濃厚醤油 どっかん

 時間は22時50分、店内に入ります。先客は1名、厨房には男女各1名。入ってすぐ左側に券売機があるので、「背脂煮干らぁめん」(700円)のボタンを押して、食券を店員さんに渡して席に着きます。カウンター席のみで9席分。卓上には白、黒胡椒、お酢、一味、刻みニンニク、それと何故か玉子にかける醤油、どっかんたれ(ラーメンだれ)なるものが備えておりました。どうやらこのお店は時間、曜日により3つの形態のラーメン屋さんに変わるようです。どのお店も新潟に縁のあるラーメン屋さんばかりのようです。
お店紹介

 この「背脂煮干濃厚醤油 どっかん」さんも、燕三条系ラーメンを謳ってラーメンを提供されているようです。
燕三条系うんちく

 そして待つこと8分くらい、来ましたよ~「背脂煮干らぁめん」が!!
背脂煮干らーめん

 具にはもやし、メンマ、春菊(珍しいですね)、刻み玉ねぎ、チャーシュー1枚、海苔1枚、頂上には背脂がこんもりと乗っていました。
具アップ

 スープはかなり色が黒く、フワリと煮干しの香りが軽く立ち上ります。啜ってみると思ったほど塩辛くはありませんでした。若干酸味を感じるのは、煮干し出汁による副産物でしょうね。後味は意外にもさっぱりしているので、無化調なんではないのかなと思われます。始めは背脂があれだけ乗っているので相当クドいのでは?と懸念しましたが、そんなこともなくスルスル飲み干してしまいまいそうな軽さで、ある意味ヤバいです。
スープアップ

 麺は黄色味がかった太麺。やや柔らかめの食感ですが、モチッとした弾力感をギリギリのところで残した絶妙な茹で加減です。
麺リフト

 すっかりスープも飲み干して完食してしまいました。底の方には煮干の破片や刻んだ生姜(?)の破片みたいなものも沈んでいましたね。美味しかった(o^~^o)。ごちそうさまでした~。
完食

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

江戸一@初台~辛味噌つけめん

 今日も仕事帰りに一啜り行って来ました、場所は初台です。今日目指すは「やぐら亭」さん、激辛ラーメンを提供されているラーメン屋さんです。店の前まで行くと…おや?準備中になってる。なんか店の前で道路工事をやっているため早仕舞いなのか・・・うーん残念。それでは逆方面を歩いてみますか。でもでも、こっちの方にラーメン屋さんなんてあるんだろうか…。お、なんかラーメン屋さんがありましたよ、お店の名前は「江戸一」さんですって。
江戸一

 時間は1時20分、店内に入ります。先客は4名。何の前情報も得てないので、メニューをおもむろに見てみます。ほう、ラーメンの他にも中華料理も豊富のようですね~。
メニュー

メニュー2

 第一印象で「辛味噌つけめん」(780円)に決め、店員さんに注文しました。1時30分になると「ラストオーダーのお時間ですが、注文はよろしいですか?」と聞かれたので、「はい、結構です」とわたくし。卓上にはおろしニンニク、豆板醤、七味、醤油、お酢が置いてあります。
卓上調味料

 さあ、そしてそして待つこと10分で来ましたよ「辛味噌つけめん」が!
辛味噌つけめん

 麺は黄色がかった中太麺(直径2.5~3mmくらい)のストレート。
麺アップ

 つけ汁には唐辛子の糸切り、長ネギ、小松菜、豚しゃぶ肉が入っていました。
スープアップ

 つけ汁容器に顔を近づけて香りを楽しみます。この香ばしい香りはどうやら焦がしラー油なるもののようです。あと他に独特の香りを感じるのですが、これはナンプラーでも入っているのでしょうか?ちょっと味見をしてみましょう。熱せられた焦がし唐辛子の破片の影響か、まず辛味がピリリと先に来ます。そしてその後香醋が結構入っているようで、酸味がお口いっぱいに拡がります。甘味は全くありません。辛味と酸味のみで構成されていました。辛味噌とのことですが、味噌の味は前には出ず引っ込んだ感じです。なんかずいぶんエスニックな味付けだなあ
スープアップ2

 そして麺、表面はツルツルのシコシコモッチリ麺で、喉越しは抜群です。麺量は200gくらいでしょうか?この辛味と酸味で食欲が増し、一気に完食してしまいました。ごちそうさまでした~。今度は「トマトたんめん」なるものにも挑戦したいですね。
完食

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

めん屋 桔梗@初台~ざるらーめん

 今日も仕事帰りに行って来ました。場所は初台、甲州街道沿いにある「桔梗」さんです。事前に某グルメサイトで確認したところ「ざるらーめん」が美味しいらしいとのこと。コインパーキングに車を停め、甲州街道に出ようと思います。しかし歩けど歩けど着きません、と思っていたら山手通りに出ちゃいました。あれ~もしかしたら逆方向を歩いていたのかあ。そこでUターンして道を戻ります。でも人影がほとんどないので、甲州街道とはいえ一人で歩いているのは寂しいものですねえ。おっと!やっとらしきお店が見えて来ましたよ!
めん屋 桔梗

 時間は1時30分、店内に入ります。先客はおりません。厨房には男性が1名、ホールには女性が1名。店内はちょっと居酒屋風で、壁には色々酒の肴メニューがあります。カウンター席に座り、お姉さんに「ざるラーメン(塩味)」(780円)を注文。すると「麺は大盛、特盛りサービス出来ますが」と言われ、こんな夜中に特盛はいかんなー、量もどのくらいかわからんしー、とか色々考えた末大盛にしてもらいました。待つこと8分くらいですかね?、来ましたよ「ざるらーめん」!!
ざるラーメン
 
 麺、つけ汁とそば湯容器も一緒に運ばれました。つけ汁にはメンマ、チャーシュー水菜、ねぎが入っております。表面には背脂がプカプカ浮かんでいました。
つけ汁アップ

 麺はつけめんにしては細めで黄色味がかっており、上には刻み海苔がちらされています。さ~て早速麺をつけ汁に投入して啜ります。
麺アップ

 麺は弾力感が程よくあるシコシコ麺です。うん!つけ汁は煮干し(それともサバ節かな?)の香りがします。厭味のないフンワリとした香りです。あと啜った後味が非常にサッパリしているのですよ~。そこでつけ汁のみを口に含んで味を確かめてみると…、塩味の後にブワッと酸味が口いっぱいに拡がります。この酸味は何から生み出されているのでしょうか?あと甘味は全く感じないつけ汁ですね。

 麺は大盛りにしてもらったので結構な量でしたが、つけ汁のサッパリ感に思わず麺が進んじゃって進んじゃってアッと言う間に無くなってしまいました。その後にそば湯容器に入っているスープをつけ汁容器に投入して、しばし残りのつけ汁を堪能します。このスープを投入すると、やや塩味と酸味が強いつけ汁がイイ具合に薄まり、一気に飲み干せてしまいました~。そしてお勘定を済ませ、お店を後にしました。う~ん美味しかった~。ごちそうさまでした~。
完食

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

プロフィール

もろもろ

Author:もろもろ
福島生まれ東京育ち

嗜好品:麺類(特にらーめん)、お酒全般

趣味:Mac製品との戯れ、作曲、ギター、ベース、カメラ

在籍バンド:ジョニーはごきげん、HALLO BROS.、heavens drug

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