せい家経堂店@経堂~キャベツラーメン

 今日も仕事帰りに一啜り行って来ました。場所は経堂、「せい家」さん。15店舗(東京に14店舗、愛媛に1店舗)出されているラーメン屋さんです。経堂店が1号店でしたっけ?
せい家経堂店

 時間は1時32分、店内に入ります。店内は7割りくらいの埋まり。なかなかの盛況っぷりですねえ。わたくしはカウンター席に着きました。メニューを見て「キャベツラーメン」(630円)、「もやし」(80円)、「麺大盛」(150円)をホール担当のお姉さんに注文。
 他のお客さんがやたら「替え玉」を注文しているのを聞き、気になって壁に貼られた案内をよくよくみると…「替え玉150円→80円」とのこと。そうとわかれば、「麺大盛」にするんじゃなかったなあ。そして待つこと7分くらい、「お待たせしました」と配膳されました。
キャベツラーメン

 海苔が3枚(風でちょっとめくれてしまいましたが)、ほうれん草、茹でもやし、キャベツ、チャーシュー1枚。スープを掬い啜ります。スープは茶褐色で、やや油が浮いており醤油が強めの豚骨醤油。粘度はそれほどなく、ベタつき感はありません。
スープアップ

 キャベツは茹でたもの、チャーシューは薄めのスライス。さて、麺に移ります。麺はやや平たい太麺で、若干柔らかめでシコシコというよりはムニュッとした食感。麺大盛にしたので、なかなかのボリュームがありました。
麺リフト

 食べている途中、スープの塩辛さで喉が渇いてきたので水を飲もうとあたりを探しましたが、セルフのようです。水を汲んで席に着いて、また啜り続けます。なんとか麺は食べきり、スープは残してしまいました。なかなかのボリュームだったので、すっかりお腹は満腹です。お会計をして、ごちそうさまでした。
完食
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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

まことや経堂店@経堂〜煮干らーめん

 今日も仕事帰りに一啜り行って来ました。場所は経堂、「まことや経堂店」さん。狛江の方に本店があり、経堂店は2号店のラーメン屋さんのようです。
 時間は1時35分、店内に入ります。先客は3名ですが、丁度食べ終わったところのようです。厨房を囲むくの字型カウンター席。席に着いて、メニューを見ます。
メニュー

 醤油、塩、煮干し、辛い、みそと様々なラーメンを取り揃えております。どれにしようか迷うところですが、なんとなく、「煮干らーめん」(750円)を注文しました。卓上調味料には、お酢、醤油、おろしニンニク、ラー油、一味、胡椒。
卓上調味料

 BGMは、テレビ。でも音は聞こえど、モニターが見当たらない(もしかしたらラジオ?)。さてお水を飲んで待っていること8分くらいで「お待たせしました」と「煮干しらーめん」着丼です。
煮干らーめん

 具には細切りのメンマ、海苔、ねぎ、チャーシューが2枚。
アップ

 レンゲでスープを掬うと、やや濁りのある茶褐色の色合いでほのかに煮干しの香りがします。啜ってみると…、ふわりとした煮干しの香りと味わい、味付けはやや塩辛めかな。それほどニボニボした味わいではありませんので、あっさりいただけます。
スープアップ

 さて麺に移ります。麺は細めの縮れ麺、シコシコした食感です。昔ながらの中華そば(支那そば)っぽい麺ですね。
麺リフト

 具の細切りメンマはどうやらちょっと違うみたいで、シャキシャキした味付けタケノコのようでした。チャーシューは箸で持ち上げると、脂のラインでホロリと崩れましたが、肉部位はしっかりした歯応え。
 そして麺もスープも完食しました。ごちそうさまでした。美味しかったです。
完食

 お会計してお店を出て車を置いてある駐車場へ。すると、なんか身軽だなあとか思ってたら、お店に鞄を忘れてしまったことに気付き、ダッシュでお店に戻ります。息を切らせながらドアを開けると、「また戻って来るんじゃないかな、と思ってたんですよ。鞄はそこに置きましたよ」と店主が指さしたところの椅子に置かれていて、安堵しました。閉店後にも関わらずありがとうございました〜。
まことや経堂店


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東京都世田谷区経堂3-2-11
営業時間 11:30〜14:00 18:00〜26:00(L.O.25:45)
定休日 月曜日(祝日の場合は火曜日)

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

夢亀@経堂〜夢亀ラーメン

 今日も仕事帰りに一啜り行って来ました。場所は経堂、「夢亀」さん。熊本ラーメンと言うことで、豚骨が苦手なわたくしはちょっと敬遠していたのですが、今日こそ行ってみるかと思い、立寄ることにしました。
夢亀ラーメン

 時間は1時37分、店内に入ります。あれ?豚骨臭はありませんね。これは良かったです、個人的には。「こんばんは」と店主さんが一人で切り盛りされています。閉店(26:00)間際のため、お客はおりませんでした。
 店内は厨房に面したカウンター席が10席で、奥に伸びるI字型カウンタ−。席に着きメニューを見て「夢亀ラーメン」(700円)を注文しました。
 すると店主から「お客さんは、電車?」と尋ねられ、「いいえ、車です」と答えると、「小田急線が止まってるみたいだから、どうなのかなと思ってね」と店主。確かに小田急線は人身事故で止まっているようですからね。そういうお客さんがかなり訪問されたのでしょうか。
 卓上調味料には、胡椒、白ごま、お酢、ラー油、醤油が並べられておりました。
卓上調味料

 店内のBGMは、ハワイアン・ミュージック。癒されますね〜、スティール・ギターの音って。店内は居酒屋風というか、小料理屋さんみたいな雰囲気のお店なのでちょっとギャップを感じつつも(笑)、待つこと10分くらいで「お待たせしました」と「夢亀ラーメン」が配膳されました。
夢亀ラーメン

 ラーメンにはチャーシューが2枚、キクラゲ、ねぎ、キャベツ。
アップ

 レンゲでスープを掬うと、表面にマー油が浮いております。啜ってみると、油っぽさがほとんどなくミルクのような滑らかさ。非常に後味がスッキリしたスープ、これは美味しいです。
スープアップ

 具のキャベツは油通しした、パリシャキな気持ち良い食感。チャーシューはかなり薄めにスライスされたものでした。そして麺に移ります。麺は九州のラーメンらしい、極細のストレート。ツルツルの啜り心地に、シコシコプツンな食感が気持ちいい。
麺リフト

 そのまま啜り続けて、いつしか丼を持ち上げて全て完食しました。ごちそうさまでした。
完食

 店主の丁寧な仕事ぶりがラーメンそのものに表れた、こだわりのある優しいラーメンでした〜。
案内看板


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東京都世田谷区経堂3-38-2
営業時間 月〜水・金 18:00〜26:00    土 12:00〜15:00 18:00〜26:00
     日 12:00〜21:00
定休日 木曜日

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

経堂大勝軒@経堂~もりそば(小)全部乗せ

 今日は仕事途中のやや遅めの昼御飯に啜ってきました。場所は経堂、「経堂大勝軒」さん。「大勝軒」系のお店に行くのは、ホントに久しぶり。よくよく調べてみると、1年2ヶ月前訪問の「南池袋大勝軒」さん以来です。
経堂大勝軒

 時間は14時30分、店内に入ります。先客は6名、厨房には男性店員さん1名。店内は厨房を囲んだL字型カウンター。席に着いて、メニューを見ます。「もりそば(小)」(700円)、「全部乗せ」(250円)を注文しました。うーん、「全部乗せ」って何が入るんだろ?でもこの店のデフォのもりそばを食べたことがないから、見てもわからないだろうけどね。
 さて待つこと10分くらい、「お待たせしました。」と配膳されました。
もりそば(小)全増し

 麺は太めでクリーム色。やや長方形な断面。
麺アップ

 付け汁には海苔3枚、チャーシュー、茹で玉子、メンマ。よくよく見ると薄めのチャーシューが4枚入っていて、メンマもタップリ入っていました。トッピングメニューを見たら、「茹で玉子」もあったので、この「全部乗せ」の中に入っているのかなあ。
つけ汁アップ

 店内の案内を見ると、おろし生姜、おろしニンニク、豆板醤は常に冷蔵保存されているので、お願いするとその都度出してくれるシステムのようです。常温で置かれているお店が多数だと思いますが、例え薬味であっても風味、香りを落とさないような気配りはイイですよね、それとも入れ過ぎを抑止するためなのかな?
 それでは麺をつけ汁に投入して啜ります。麺は茹でたてなので、プリプリシコシコな麺。大勝軒系のお店はそんなには通ってはいませんが、かなり太めの方だと思います。それと見込み茹で、茹で置きでないのが嬉しいですね。
 つけ汁はかなり濃いめの味付けで、甘味は若干引っ込み気味。
 麺は(小)で通常の並盛らしいのですが、最近胃袋が小さくなってきたのか(?)お腹が膨れてしまいました。だけどつけ汁をそのまま残すのは、もったいないと思ったので「スープ割り」をお願いして完食しました。もともと味濃いめのスープに少量の割りスープを注がれたので、あんまり薄まらず(笑)。でも美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
完食


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東京都世田谷区経堂1-22-18 松村ビル 1F
営業時間 火・水・金 11:00~15:00 17:30~22:00 木曜 11:00~15:00
     土・祝 11:00~20:00 日 11:00~18:00 

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

豚骨らーめん ひむか屋@千歳船橋~宮崎らーめん

 仕事帰りに一啜り行って来ました。場所は千歳船橋、「ひむか屋」さんです。事前に仕入れた情報によると、宮崎ラーメンを提供されているお店だそうです。
ひむか屋

 時間は1時05分、店内に入ります。先客は4名、厨房には男性店員さん1名。入口入って左側にある券売機にて「宮崎ラーメン」(650円)のボタンを押しました。食券を手にして店員さんに手渡します。店内はカウンター12席、テーブル席が1卓。わたくしはカウンター席奥に座りました。

 卓上には(写真右から)白ゴマ、一味唐辛子、ラー油、胡椒、にんにく(「にんにく」とテプラ表示されているものの、中身は黒っぽい塊になったものが入っていました。醗酵黒ニンニクかな?)、ニンニク醤油、それと小坪に入っているものは何だろう?
卓上調味料

 さて待つこと8分くらい、「宮崎ラーメン」着丼。
宮崎ラーメン

 具にはチャーシュー2枚、ねぎ、メンマ、細もやし、大きい海苔1枚が乗っていました。
アップ

 早速スープからいただきます。油の層で覆われたスープですが、それほどクドくはないスルスル飲めるもの。15時間炊き出した豚骨スープということですが、コクがありながらもライトな豚骨醤油味です。個人的に苦手な豚骨臭もほとんど感じませんでした。
スープアップ

 そして麺。麺はストレート細麺。ツルツルなので啜りやすく、食感はシコシコ。わたくしは好きだなあ、この麺。
麺リフト
 具のチャーシューは着丼時は冷えてて脂が固まっていましたが、時間の経過と共に脂がうまい具合に溶けてきてプルプルしたものになりました。かなり味付けは塩辛めでしたね。

 さて卓上調味料を入れてみましょう。次の日も仕事なのでニンニクはパスしてと。それにしても、この小坪の中味は何だろう。蓋を開けてひとさじスープに投入。啜ってみると、おっと、普通におろしニンニクだった
 
 そして完食しました。たっぷりニンニクが溶け込んだスープは、泣く泣く残しました。ごちそうさまでした~。美味しかったです。
完食

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

プロフィール

もろもろ

Author:もろもろ
福島生まれ東京育ち

嗜好品:麺類(特にらーめん)、お酒全般

趣味:Mac製品との戯れ、作曲、ギター、ベース、カメラ

在籍バンド:ジョニーはごきげん、HALLO BROS.、heavens drug

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