香純@立川〜旨辛味噌ラーメン

 今日はバンド、ジョニーはごきげんの練習日。一度「まさか家」さんで飲んだ後、じゃあ〆でラーメンをっつうことになって、じゃあ何処いくべと。そんな話を路上でしていたら、客引きをされてるお兄さん達が、ご丁寧に色々教えてくれました。お兄さん達優しいんだな。ありがとうございました〜。
 んで色々巡って見たんですが、結局以前「純連」があった場所に、同じ純連系のお店が出来たと言うことで行ってみることに。
香純

 時間は22時55分、あ!このお店23時までの営業みたい。誰もお客もいないし…、大丈夫なのかあ?「まだ、大丈夫ですか?」とジョニーが店員さんに聞いたところ、「どうぞ」とのことなのでホッと胸を撫で下ろします。
 荷物を一先ず置いて、壁に貼られたメニュー表を見て、「これだ!」と思い、券売機にてわたくしは「旨辛味噌ラーメン」(850円)、「生ビール」(450円)のボタンを押しました。
 わたくし以外のメンバーは高単価な「特製ラーメン」とか注文していたなあ(皆さんリッチマン♪)。受付のお姉さんに食券を手渡し、席に着きます。
 しばし店内にあったテレビを観ながら歓談。そしてそして待つこと15分くらい、みんなのラーメンが出来上がり、それぞれ配膳されましたよ〜。そしてわたくしの「旨辛味噌ラーメン」がこちら!
旨辛味噌ラーメン

 パッと見、そんなに辛くはないのかなあと思いながら、卓上に置かれていた一味唐辛子や、豆板醤に手を伸ばそうかと思いましたが、「まず、味をみてからだな」と思い、伸ばそうとした手を引っ込めて。まず、スープから啜ります。結構油が浮いています。一啜りすると、甘味も若干乗った味噌スープ。一口目はあまり辛くは感じられませんでしたが、なかなかイイお味です。
スープアップ

 乗っている具材は、ねぎ、もやし、玉葱、メンマ、チャーシュー、海苔の上にはおろし生姜が盛られておりました。
アップ

 このたっぷりの野菜をしばらく消化していって、次に麺に移ります。麺は中太の手もみ風の麺。 黄色の玉子つなぎっぽい色合い(かんすいによるもの?)の麺は、いかにもな北海道ラーメンな色合いで食感はプリプリ麺。北海道ラーメンの麺は個人的には大好きな麺ですね。
麺リフト

 そして食べていくうちに、ジンワリと額やら色んなところから汗を掻き始めました。いやあ、なかなか辛いや。このスープ、どうやら花椒も入っているのかな。痺れるような辛さもあります。いやあ、それにしても飲んだ後だから、すっかりお腹いっぱいになっちゃった。スープは油が強く感じたので、完食は出来ませんでした。ごちそうさまでした。ああ、お腹が苦しい(笑)。
完食


大きな地図で見る
東京都立川市錦町1丁目2番12号 杉浦ビル1F
営業時間 日〜木 11:00〜23:00 金土 11:00〜24:00
定休日 無し

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

蒙古タンメン中本@高田馬場〜濃厚カレーつけ麺

 そして高田馬場へ。いつもの「蒙古タンメン中本」さんへ連食です。先月末から販売開始された時間と数量限定商品(14時〜18時までの30食)が目当てです。
蒙古タンメン中本高田馬場店

 時間は14時07分、店内に入ります。厨房で鍋を振っていた八幡副店長さんが、笑顔いっぱいで「いらっしゃいませ〜!」と出迎えてくれます。奥からは豊田店長も現れたので挨拶をしました。券売機にて「濃厚カレーつけ麺」(780円)、「麻婆豆腐単品」(120円)、「味付玉子」(110円)、「ビール」(500円)のボタンを押しました。
 ホールを担当されていた山本チーフに食券とポイントカードを手渡します。「只今タイムサービスでライスかプチ麻婆丼をお付けいたしますが…」と尋ねられたましたが、連食なので遠慮させていただきました。
 一番奥の席に案内されたので、そのまま席に着きます。まず、ビールと付きだしのもやしが運ばれたので、またまたグビリ。途中豊田店長から「今日は濃厚(カレーつけ麺)てすか?」と尋ねられ、「ええ。初めて食べに来ました。」とわたくし。
 店長の話しだと、あまり中本っぽくない一品なので、ヒヤミスープは必須とのこと。新宿店のインドとは違うのかな?と尋ねると、新宿の方が中本らしいカレーで、こちらのはちょっと違うとのことなので期待は高まる一方。この「濃厚カレーつけ麺」は八幡副店長渾身のデビュー限定商品とのことなので、否応なしに期待が高まります。
 そしてどうやら豊田店長はこれから会議で外出とのこと。お疲れさまです。
 しばらくすると「麻婆豆腐単品」が運ばれました。
麻婆豆腐単品アップ

 そしてさらに待つこと、「お待たせしました〜。濃厚カレーつけ麺で〜す」と配膳されました。
濃厚カレーつけ麺

 麺は特注と思われる太麺で、全体的に褐色感があります。前回の「冷しチャンタンメン」と同じ麺だと思います。デフォで半熟玉子が半個ついているようです。
麺アップ

 つけ汁を見ると、上には魚粉がのっております。早速麺をつけ汁に投入します。つけ汁は名前の通りのドロドロ濃厚な絡み具合です。色合いも濃いめのブラウン。
つけ汁アップ

 つけ汁の中に潜んでいたチャーシューは、トロットロの柔らか〜いものでした。
チャーシューリフト

 早速いただきましょう。麺をつけ汁に浸して…、おお!スパイシーな味わいのカレーは、確かに新宿店のインドとは一線を画する味わい。また濃厚なカレー汁が太麺に絡みついて、これは旨いねえ。
麺リフト

 辛さはアナウンス通り控えめで、中本感は薄いですが全然アリだと思います。それからは一心不乱に、一気に啜り続けて完食しちゃったよ。いやはや、美味しかったです。ごちそうさまでした〜。
完食

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

蒙古タンメン中本@渋谷〜ジャージャー麺

 今日はなんかはっきりしない天気。空気も心なしかひんやりしていて、半袖では寒そうな天候です。
曇り空

 今日は渋谷に出掛けることにしました。5月から新作限定商品の販売開始がアナウンスされた、いつもの「蒙古タンメン中本」さんです。
蒙古タンメン中本渋谷店

 時間は12時07分に到着、外待ちはおりませんでした。天候の影響でしょうか。券売機にて「ジャージャー麺」(700円)、「麻婆豆腐単品」(120円)、「半冷し味噌スープ」(170円)、「ビール」(500円)のボタンを押しました。そして食券とポイントカードを店員さんに手渡します。その際に「麺少な目で」と伝えます。

 入り口側の一番端の席に案内され座ります。まず、付きだしのもやしとビールが運ばれたので、一先ず一杯。ビールを楽しみながら出来上がりを待ちます。
 すると一先ず「麻婆豆腐単品」と「半冷し味噌スープ」が運ばれ、
麻婆豆腐単品&半冷し味噌スープ

 すかさず「お待たせしました〜。ジャージャー麺、麺少な目で〜す」と配膳されました。
ジャージャー麺

 おお、大量のキュウリがドッサリと盛られて、その下にはタレと絡められたたっぷりの挽き肉が盛られております。
アップ

 では、早速啜りましょうか。頂上に盛り付けられた肉味噌とキュウリは、麺に満遍なく絡ませるようによ〜くかき混ぜて。
 肉味噌だれはイイ案配の甘味、辛味加減で美味しいです。ゴロゴロとした粗めの挽き肉も、イイ食感を出す一因になっているようです。
 中本さんのメニューの中では辛みレベルは、かなり低めな辛さ加減。まあ、辛いものを求める方は「半冷し味噌スープ」は必須でしょうね。かく言うわたくしも「半冷し味噌スープ」を注文いたしました。
 麺を持ち上げてみると、特注の太麺でプリプリした食感がたまらないですね。この麺で「冷し味噌やさい」とか食べてみたいです。
麺リフト

 麺は時々「半冷し味噌スープ」に浸して啜って…。ああ、美味しいねえ。そして麺は完食。残った「半冷し味噌スープ」はゴクゴクと飲み干してしまいました。ごちそうさまでした〜。
完食

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

手打ちうどん こうや@武蔵藤沢〜肉汁うどん

 そして次に向かうお店は「手打ちうどん こうや」さん。駅から歩くとなると約2km以上ありますので、是非車で行くことをおすすめします。でも、わたくしは徒歩で行きますよ〜、景色を眺めながらね。
 いやあ、それにしても気持ちいい天気だなあ。
川

茶畑

 お、なにやら見えて来たぞ!
パチンコ屋駐車場

 歩くこと40分(途中寄り道したりして)!
 そうなんです。「手打ちうどん こうや」さんはパチンコ屋さんの駐車場内に店舗が設けられているのです。到着時間は13時15分、店内に入ります。
手打ちうどん こうや

 先客は4名、厨房には満面の笑顔で「いらっしゃいませ〜!」と出迎えてくれる店主と、年輩の女性店員さん、夫婦でしょうかね。
 カウンター席に着いて、「肉汁うどん」(630円)を注文しました。すると小皿に盛られた落花生が運ばれました。うどんが出来るまでのお楽しみと言うことでしょうかね〜、嬉しいご配慮です。
落花生

 店内は13席の厨房を囲むL字カウンター。卓上には七味、醤油、ゴマが置かれております。
卓上調味料

 さて待つこと15分弱、「肉汁うどん」が配膳されました。
肉汁うどん

 肉汁は濃いめの色合いに、豚肉とねぎが入っておりました。
肉汁アップ

 薬味にはねぎ、わかめ。キャベツの千切りのサラダも付いて〜。
薬味とサラダ

 うどんはクリーム色で、縮れや捻れが散見できる武蔵野っぽいうどんです。では早速うどんを啜りましょう!うどん自体からは、風味・香りは感じられませんでしたが、グッとくる硬めの食感と、ごつごつとした縮れによるプルプルした啜り心地から武蔵野うどんらしさが満ち溢れていますね。
うどんアップ

 そして肉汁にうどんを投入して啜ると…、肉汁は甘味、旨味、塩味がバランス良く、武蔵野うどんにありがちな野暮ったさもない、洗練された味わい。これは美味しいですよ!
 うどんはつけ汁に浸しても食感のイメージが変わらないのは武蔵野うどんにはない感覚に感じました。
肉とねぎリフト

 そこからは一心不乱に啜り続けて、あっと言う間に完食してしまいました。それにしても、笑顔を絶やさない店主の接客にはほのぼのとさせられました。また是非来たいなあ。ごちそうさまでした。
完食


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埼玉県入間市大字上藤沢741-3
営業時間 11:30〜15:00 17:00〜20:00
定休日 火曜日・第2月曜日

 帰りに、秋津に出来る「蒙古タンメン中本」さんを覗いて来ました。外観はほとんど変わりありませんが、中の方は着々とカウンターや厨房設備等、出来てきている模様です。う〜ん、楽しみだなあ。
蒙古タンメン中本秋津店

テーマ : うどん
ジャンル : グルメ

うどん工房嘉正@武蔵藤沢〜肉汁うどん

 今日は空気はややひんやりしていますが、太陽がサンサンと照っていて暖かくて気持ちいいですなあ。こんな日はうどんを啜りに行かなくては、と今日も埼玉南部うどん屋さん巡りに行って来ました。 場所は西武池袋線の武蔵藤沢駅、目指すは徒歩で2〜3分くらいのところにある「うどん工房 嘉正(よしまさ)」さん。
うどん工房 嘉正

 時間は11時50分、店内に入ります。先客は4名、中央には長テーブル席8席に、壁側カウンター席4席、小上がりにテーブル席(4人掛け)が1卓という店内。
店内

店内

 わたくしは店内中央の長テーブル席に座り、メニューを見ます。
メニュー

 すると年輩の女性店員さんが「お待ちどうさまでした」とお冷やを運んで来ました。なんかお酒が欲しい気分だったので、「何かお酒はありますか?」と尋ねたところ、「お酒類は置いてないんですよ〜」とのこと、残念!そしてわたくしは「肉汁うどん」(600円)を注文しました。
 卓上には七味と醤油が置かれておりました。
卓上調味料

 待つこと3分ほどで、「お待たせしました〜」と「肉汁うどん」が配膳されました。
肉汁うどん

 これほど早いとは茹で置きなのかな?とか思いながらうどんをマジマジ見てみると、やや褐色感があり、ストレートの中細。武蔵野っぽい縮れや捻れは散見しません。
うどんアップ

 肉汁の方は、豚肉と玉葱のみ。
肉汁アップ

 薬味にねぎ、糧にはほうれん草。あと小皿には春菊と人参の崩れた天ぷらがサービスで付いておりました。これはちょっと嬉しいなあ。
薬味と天ぷら

 早速うどんのみ啜ってみます。うん、風味・香り共に淡いですが、ガシッと受け止める歯応えは武蔵野っぽい武骨な食感。なるほど、この硬さなら茹で置きではなく、茹でたてなのかもしれませんね。肉汁にうどんを投入して啜ると…、肉汁は鰹出汁がきいた香りが立ち上ぼり、嫌味の無い甘味(玉葱による甘味でしょうか)にやや濃いめの味付けです。

 うどんは並盛なので量はさほど多くはなく、あっさり完食しました。ごちそうさまでした〜。
完食


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埼玉県入間市下藤沢90-1
営業時間 10:30〜19:00
定休日 月曜日

テーマ : うどん
ジャンル : グルメ

プロフィール

Author:もろもろ
1970年福島生まれ東京育ち 
男 独身
AB型

嗜好品:麺類(特にらーめん)、お酒全般

趣味:Mac製品との戯れ、作曲、ギター、ベース、カメラ

在籍バンド:ジョニーはごきげん、heavens drug

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